副作用よりも乱用を問題視するアホさ加減

次々と現れては消えてゆく薬たち。

キツイ症状には荒療治が必要なのは,薬に限ったことではない。

重い症状にはよく効く薬が必要とされるのは言うまでもない。

暴れる犯罪者には手錠では足りず,拘束具が必要になってくる。

乱用者は勝手に危険に身を晒しているのだから,放っておけばよい。

「死んでもいいのか?」...だって?

どれだけ甘やかされたのか,それとも自分の子を甘やかしているのか知らないが,はっきり言おう。「死んでも自己責任」とはこのことだろう。

自分の判断で勝手に処方薬を遊びに使う者たちを止められる者はない。

自分の知らない領域に飛び込むには勇気がいる。全てが自己責任だからだ。

そのリスクを冒さずして自分の中での未知の領域,新世界を実体験することは出来ない。

それが怖ければ,手を出さないことだ。そこに『お試し』はない。常に実体験であり,本気の遊びであることを知るべきだ。

乱用者の為に禁止にされる薬物の数々。

何と馬鹿らしい理屈だろう。

いつもはじめは,「従来より安全な...』という謳い文句で発売される薬たち。
乱用者のせいで危険な薬と指定される。

それを受け入れる一般人(人類の半数以上)もアホウ。

私が天才なわけではないが,あまりに短絡的な思考回路の産物であるところの現象について書いてみた。