「オレは科学を信じる」という科学信者の話 (笑)

科学者ですらない、あるお方がこういった。
『そんなdisinfoではなく、俺が信じるのは、『科学』だ』、と。

えぇ!?
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学校の勉強やメディアなどの、検閲された、愚民化、ガス抜き、red herringを目的とする、辻褄合わせの説得力に満ちたオハナシを通じ、それが”科学”というモノだという信念にたどり着き、それを唱えればお上様が褒めて下さるので信念は信仰となり熱狂的信者になってしまったのだろうか。

わたしはただ単に、彼の『信仰の自由』だと思う。
が、
お上のdisinfoの信者になってしまったというわけだ。アーメン。

ただ笑ってすまそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて重力に干渉されるのが地球に存在するものの共通項

寝ている時だけはわからない。
起床と同時に重力を感じるしかない。

年を取るとその感覚は比例して加速していくだろう。
そして仕舞には抗えずに寝たきりだ。寝たきりだよ、みなさん!

特に表出した診断可能な病気をしていなくたって、個人の体力や余力の問題だ。

あーダルい
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健康な人だって大した変わりはない。多少のQOLの違いだろう。
だって大多数の人間はせいぜい120年ちょっとくらいしか生きない。
事故や病気も多くある。

現代は高齢化社会だ。
生きる上での危険が減った事、しかし少子化 は由々しき問題だろう。

自分の生命の安全が半分は保証されたかのような世の中に生きていて、寿命もQOLもよくなった気がするんだろう。そして安易に、「自分の好きなことして生きよう。」子供生むのは後でもできる。金さえあれば。

楽しんで生きたい!人生を少しでも謳歌したい!』…こう言う思いは多くの人が持っているだろうことは確かだし、それはそうだろうと多くが納得するだろう。

しかし、大多数の人々がこのような生活体系を維持するには、条件がある。
それはまるで、奴隷と奴隷の主人との暗黙の契約ようなもので、それが常識化している。

それは、ちょっとよく考えてみると、明らかに不平等部分が多分にあるのではないか?と私は感じている。

地球上には、『先進国』と言われる国々がある。

日本も、自称先進国』と表現することが多い。

そこで疑念が湧いてくる。「さあ、それはどうかな?なんかおかしいと思わん?」

国民主体であること、労働時間が短いこと、女性の社会参加においての配慮(性差から、女性男性への対応を変えなければ、真の平等ではない。)...これらだけを見ても、海外先進国(元植民地支配の帝国主義国家であり戦勝国の連合)と比べたら、日本国民の国民主権性なんて全く劣っていることは確かだ。

あまり長く書いてもアレだから、また今度。

 

西暦2019年らしい。もうどうでもいい。

今年の夜明け、私はホテルの一室で一人、泣き疲れて寝ていた。
起きて混乱しつつ電話し、迎えに来てもらい、そのまま近所にある歴史的な場所へと足を向けた。

そのような状態
だから新年という感覚などなかった。
浮き上がった居心地の悪い心理状態のままで歴史的建造物を見て回った。

その後どうしたのかすらよく覚えていない。

今年は散々な年だった。何度警察を呼んだだろう。
何度もひどいショック状態にさらされてパニックを起こした。

生きている事に疲れてくる。

これ以下のひどい状態が、死の前にはあるというのか?
あるのかもしれない。
そう思うほどに、底無し沼というものがあると言う事を初めて知ったかのように、
この世の不幸には終わりがないのだと感じざるを得ない体験をしてきた人生だった。

しかしなぜか私には希望がある。

それは一体なぜなのか?

地下にしっかり末広な根を張らなければ大きな木はバランスが取れない。

地獄を知ってこその天国だということだ。

もううんざりしているにも拘らず、遠くに希望があるのが見える。

「今更そんなもの、もう遅いよ…。」
腹立ちまぎれに横目で見ながらそう言いたくなる『希望』が見え、いぶかしく思っている。

見たくて見ているわけじゃない。ポジティブシンキングなんてバカらしい事はしない。

もし仮にこれが『希望』だとしても、その内容はといえば、”苦しみばかりのこの世を去るチャンスが来る”とか、そういう『希望』かもしれないじゃないか。

それならそれでよいとも思う。とにかく疲れた。
全力疾走して燃焼したまま補給ができず急激に衰弱してゆくときのようなこの感覚のまま。

見届けてやろう。その謎の『希望』を匂わせるあの光がいったい何を齎すものであるのかを。

西暦2019年。January。

どうせここまで自分が生きるだなんて想像したこともないのだから。

死ぬのかただ生きるのか、それとも…?

なにもわからくても綴っていこうと思う。

なにかに触れたときに思ったことを書き散らす。

それがこのサイトの趣向だ。

なんか文句あるか?
あるならコメントしてみろ。

初めの日記終わり。