【神】を信じる者がいなくなった現在、支配者が盾にするものはなにか?

昔は良かった。適当に【】を作って置いておけば、人間たちは勝手に、神の名の下で互いに殺し合い貧困に耐えたり権力の横暴に耐えたり清貧とかいって勝手に我慢してくれたのだから。


しかし今現在、無神論者が増えている
【神】を代理として使えなくなった支配者はこれから何を盾にしていくのだろうか?

政治家の茶番も、全人類の多くがそろそろ見飽きてきただろう。
テレビ・メディアはまだ一応ある一定の信者を保ってはいるものの、これもまた危機に瀕していると言える。

楯にするものが無くなった支配者は、その支配域の人口が多いほど、恐れねばならないだろう。

人口削減計画】などと囁かれているが、それは支配側にとって都合がよい

人類がバカになって記憶力を無くしたら、それこそ都合がよい。



・・・ま、人類は初めから全てを諦めて、なるようにしておけば、一番安全なのかもしれない。